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コンセプト

電動台車.comのSDGs

物流現場の働く人を次世代の電動台車で
「助ける」「体を守る」「楽しく」を実現する

  • 助ける物流現場には頑張ってくれている人がいる

    物流現場は今、全自動、無人化、省人化が当たり前となっています。設備投資の資金力のある企業には実現可能ですが、中小企業ではそこまでの投資には躊躇してしまいます。
    また、顧客へのきめ細やかなサービス(スピード、カスタマイズ対応)の実現には、どうしても全ての業務を均一化できないなどの理由で、全自動の足かせになっているのも事実です。
    そんな物流現場では、たくさんの人が頑張ってくれています。機械化(ロボット化)できない、作業にはどうしても人の手が足りないのです。だから最近ではピッキングマシンではなく、ピッキングする人を誘導するロボットなど多く見られるようになりました。
    人に寄り添う、人の作業を「助ける」、人が一番効率よく動ける、そんな物流機器多くの現場で活躍しています。電動台車.comではそんな人の助けになる電動台車、電動物流機器を開発し、各社メーカーの製品情報をご提供できればと思います。
    それが持続可能な物流現場につながるものと信じています。

  • 体を守る重い荷物は人だけでなく、経済にもダメージを与える

    以前スウェーデンに視察に行って驚きました。まちなかでも、店舗でも、物流現場でも、重い荷物を持ち上げたり、運んだりする仕事は電動台車(電動物流機器)を極力使おうという考えがあります。
    重い荷物を人力に頼っていると腰や膝に負担がかかり、体を壊し兼ねません。体を壊せば健康保険料がかかり、それは健康保険で国民が負担するため経済にとってもマイナスです。また、万が一動けなくなってしまったら、その人の人生をもくるわせてしまいます。だからこそ、予防原則と言う考えが浸透しています。
    我々の物流現場でも、電動台車や電動物流機器を活用して、働く人にとって持続可能な職場を作ることが求められます。電動台車.comでは、そんな企業がSDGsの取り組みにつながるご提案に努めます。

  • 楽しく老若男女誰もが、物流の仕事を楽しめるように

    昨今の物流現場では、男性だけでなく、たくさんの女性やシニアの方が活躍されております。物流の現場も、サービスは運搬物の種類が多くなったことで、多様性が求められます。
    商品を丁寧に扱ったり、ギフト梱包したり、商品の特性に併せて必要とされる能力も変わってくるでしょう。
    一方でどうしても力が弱い人、体力が少ない人が諦めなくてはならない仕事。免許の関係で人手不足で困ってしまう作業。そんな現場の支えなり、誰もが活躍できる、これまでの重労働を置き換えるため、電動台車や、電動物流機器が活躍します。
    同じ作業でも、1日10kmの距離を歩く作業現場と、スイスイ乗り物に乗りながら楽しめる作業は電動台車がぴったりです。同じ物流現場の仕事なら楽しいほうがいい。そんな働き方を変えるきっかけになれるよう、電動台車.comにたくさんの情報を提供してまいります。

電動台車.comが考えるSDGsの3つのP
「People(人の幸福)」「Planet(地球環境)」「Profit(経済利益)」

3つのP

環境のために誰かが我慢をしない。

人が我慢したり、企業が負担を肩代わりしたりする。これでは、持続可能な発展は望めません。
環境負荷について考え、みんなが楽しく幸せに、企業も新しい利益を上げる仕組みを作る。どれも欠けてはなりません。

そんなこと出来るわけないと諦めない。

今は100%を望めないかもしれませんが、まずは10%でも、20%でも改善することからやりたい。
やっていく中で、更に今よりも改善する方法が見つかるはずです。そうやって世界は発展し続けています。

そんな取り組みに注視し、電動台車.comも出来ることからやっていきます。
お客様もこれらを通して行動に移すきっかけになり、
パートナーの皆様も一緒にこの課題に向け、みんなで一緒に一歩ずつ進んで行くことができればと願っております。

電動台車.comが考えるサーキュラー・エコノミー
循環型経済への第一歩を

リニア型経済とサーキュラー型経済

[持たない所有と、廃棄物ゼロを目指す

大量生産、大量消費、大量廃棄、というこれまでのリニア型経済。
一度使った資源を循環させ、廃棄のゼロを目指すサーキュラー型経済。

オランダでは、2050年までに完全なサーキュラー型経済をゴール状態として取り組んでいるそうです。現在でも70以上のプロジェクトが生まれて現在進行形となっています。
掃除機をレンタルで一般家庭に貸し出すサービスでは、掃除機がIOT化され、使った距離に応じて課金されます。借りる側は、故障してもメーカーが対応してくれ、バージョンアップもオンラインで受けられます。メーカーは、使用する時間帯や距離などから、消費者の利用のビッグデータを吸い上げられる。また故障する部品の特定や、その改善によって、廃棄物を減らすことに繋がるといいます。
電動台車.comも、まずは出来ることからはじめて見たい。購入だけではなく、レンタルで顧客とのコミュニケーションを通して商品の改善や、アフターフォロー出来る体制の提供。また、まずは廃棄物ゼロができずとも、部品を交換しながらまた新たなお客様につなげて行くことで、資源を大切に出来るといいなと思います。
次のステップは製造工程で使われる資源、長く使えるような工夫をして、物流現場の持続可能な仕組みを実践してみたいと思います。顧客とパートナー、そして我々が共通の課題となるよう、その第一歩を進めて行きたいと思います。